シャンピニオンゼリーブログ

レッツうんこコミュニケーション!

みなさん こんにちは
うんこ文化センターおかませうんチッチの「プリンセスPOO」こと榊原千秋です。
日東製薬株式会社の谷川正記さんとは、うんこを通じて 25年を越えるお付き合いになります。
うんこの臭いを消すシャンピオンゼリーとの出会いは衝撃でした。
だってうんこは臭いモノに決まっていると思っていたからです。

谷川さんと出会ってから、自分のうんこの臭いが気になりはじめました。
腸内細菌について勉強したり、腸内環境を整える方法を取り入れたりしているうちに、なんと今では、うんこ博士となって、世界中のすべての人が「気持ちよくうんちできること」を叶えるために日々奮闘しております。

おまかせうんチッチの「うんチッチ」は、うんちとおしっこを合わせてつくった造語です。
赤ちゃんから高齢者まで、病気があっても障がいがあっても誰もが気持ちよく排泄できることを目指して作った便育の拠点です。
みなさんは、便育という言葉をはじめて聞かれたという方も多いかもしれません。
大便は大きな便り、小便は小さな便り、お便所は、お便り所と書きます。
大便、小便はからだの調子を知らせるメッセンジャーで、トイレはそれを受け取るところなのですね。
いいうんこを作って、気持ちよくうんこできる「便育」は、食べたものがうんちになる(食生活)、よい睡眠とストレスのない生活(副交感神経優位)、運動が腸の動きに影響するなど、まさに健康づくりそのものです。

うんこ文化センターおかませうんチッチの「うんこの保健室」には、多くのうんこのお困り事が寄せられます。
お一人おひとりのご相談をお聞きしながら、うんことどう付き合うかということは、どのように暮らし生きていきたいかということだとしみじみ思います。

そして、うんこの臭いが気になりはじめて25年、腸内環境が整ってからずっとうんこの臭いが赤ちゃんのうんちのような花丸なニオイになりました。
いいうんこをつくることは、身だしなみを整えるのと同じすてきなことです。気持ちよくうんこが出た日は、一日がとてもハッピーに過ごせますよね。

気持ちよくうんこできるコツ1 うんこの素

―記念すべき第1回のお題は、「気持ちよくうんこできるコツ1 うんこの素」です。―
POO伝ジャーの第1号のなおちゃん、「うんこの素はなんですか?」の質問に、一番に手をあげて「おやさいで~す!」と答えて会場を盛り上げてくれました。
なおちゃんのおかあさんは、いいうんこを作ることが健康づくりに大切と活動しておられる管理栄養士さんです。
そのなおちゃんも今では中学生、元気いっぱいです。子どもの成長をうんこが仲立ちしてくれた日々に感謝されています。

そもそもうんこって何からできているのでしょう?

便の成分

うんこの成分の80%はなんと水分なんです。
残りの20%は、腸内細菌、腸の脱落粘膜、食物の残渣でほぼ同じ割合です。
乳酸菌は小腸にいて免疫力アップに貢献しています。ビフィズス菌・酪酸菌は大腸にいて便の形成に一躍かっています。オリゴ糖や食物繊維は、腸内細菌のエサとなって腸内細菌を活性化します。

100兆個の腸内細菌

人の腸の中には約1000種類、100兆個の腸内細菌がいるそうです。
腸内細菌は、その種類ごとにグループを作っていてお花畑のように見えることから、常在腸内細菌叢のことを「腸内フローラ」と呼ばれています。大腸内の細菌の重さは約 1.5キロ、腸内細菌はわたしたちの健康を守ってくれる重要な役割をもっていることから「第三の臓器」と呼ばれています。

シンバイオティクス
シンバイオティクスとは?
「腸に有用菌を届ける」プロバイオティクスと、「有用菌を育てる」プレバイオティクスを組み合わせて用いること。シンバイオティクスの視点から食生活の歪みを整えることで、腸活はより一層効果的に。
腸が元気になると、いろんな健康効果があるんです。

その中でも、乳酸菌は、腸の中で悪玉菌などの増加を抑えてくれますので、おなかの調子を整えたり、便通を改善してくれます。
他にも免疫力アップ、肌をきれいにする、花粉症の症状をやわらげる等、様々な効果が報告されています。わたしも毎年冬になると扁桃腺が腫れて熱を出していたのですが、乳酸菌を毎日摂取するようになってから風邪をひかなくなりました。
腸内フローラを整えて、健康な毎日をお過ごしください。

次回は、気持ちよくうんこできる食事についてお話します。お楽しみに!